ことばポン!
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ことばポン!の読み物

はじめての1プレイ — 最初の5分でつかむコツ

落とす場所の決め方、黄色のなかよし度の読み方、最初のカードの選び方まで。はじめて遊ぶ人が最初の5分で迷わないためのコツを、盤面の図で追います。

更新日

図でつかむ、この記事のコツまずは、3つでポン!

仲よしの2つ組を見つけて、もう1つ。消えなくても、出てきた数字が次のヒントになります。

最初の5分の目標は「3つで消える」を体で覚えること

ことばポン!の盤面は、横5列・たて9段です。ことばのブロックが上から1つずつ落ちてくるので、左右に動かして好きな列に落とします。スマホは画面下の矢印ボタンと「一気に落とす」、PCは矢印キーとスペースキーで操作します。

消えるルールはひとつだけです。落としたことばと「なかよし」なことばが、落としたことばも入れて、たて・よこに3つ以上つながると消えます。ななめに接しているだけのことばや、離れた場所にあることばは数えません。

色をそろえるパズルに慣れている人ほど、最初は「どれが仲間なのか」が見えにくいかもしれません。でも大丈夫です。最初の5分は、高い得点よりも、3つつながって消える瞬間を何度か見ることを目標にしてください。

  1. 01
    仲間を探す
    落ちてきたことばと仲よしそうな、となり合う2つ組を探します。
  2. 02
    となりに落とす
    たて・よこにつながる場所へ。見つからないときは、低い列に置きましょう。
  3. 03
    数字を見る
    着地したあとの黄色と%をひと目。消えなくても、次の手のヒントが見つかります。

着地のあとに出る%が、いちばんの先生

ことばが着地すると、盤面のすべてのブロックに数字が出ます。これが、落としたことばとのなかよし度(相性%)です。AIが考えたつながりの強さの目安で、ある値より高いブロックは黄色で強調されます。黄色になる目安は、ノーマルが40%、ハードが45%、マスターが50%です。

落とす前
着地した瞬間
雪と氷がならんでいる所の上にアイスを落とすと、どちらも黄色。アイスを入れて3つがつながり、まとめて消えます。図のなかよし度%は、説明のための例です。

ここで大事なのは、消えなかったときこそ数字を見ることです。たとえば、置いた場所のとなりは20%だったのに、反対の端に70%のことばがあった、ということがよくあります。「あっちに置けばよかったのか」と分かれば、次の手で同じようなことばが来たときに迷いません。

数字は少しのあいだ盤面に残り、次のことばはすぐに落ちてくるので、置いた直後に盤面全体をさっと見る習慣をつけると、上達がぐっと早くなります。

消えた組み合わせは、盤面の外の「いまのつながり」にもしばらく残ります。どのことばとどのことばが何%だったかを、あとから見返せます。

落とす場所は「なかよしの2つ組」のとなり

いまの盤面のどこかに落とせば消せることばが、少し来やすくなっています。新しいことばが来たら「この盤面のどこかに答えがあるかも」と探してみましょう。

まずは2つ組を探す

落ちてきたことばと仲よしそうな語が、2つとなり合っている所を探します。上の図の雪と氷のような2つ組があれば、そこへ3つ目を落とすだけで消せます。

2つ組がたてでも、よこでも、3つをつないだ形がL字に曲がっていてもかまいません。

なければ、次の受け皿を作る

見つからなければ、無理に消そうとせず、次の手のための2つ組を作る場所に置きましょう。

たとえば「海」で消せる場所がなければ、「魚」や「船」のとなりへ。次に「波」や「港」が来たときの受け皿になります。

NEXT も、次の手のヒントNEXT には、次に落ちることばが1つ見えています。いまのことばで消せなくても、NEXT のことばと仲よしの語のそばに置いておけば、次の手で消せることがあります。

まん中の列を高くしない

新しいことばは、いちばん上の段のまん中(左から3列目)から出てきます。ここがふさがるとゲームオーバーです。はじめのうちは、つい落ちてきた真下にそのまま落としがちですが、それを続けるとまん中の列だけが高くなり、思ったより早く終わってしまいます。

積み方のイメージまん中は、ことばの入口。

左はまん中に余裕を残した例、右はまん中に積みすぎた例です。低い列も使って入口を空けましょう。せり上がりが近いときは、ほかの列の高さにも気をつけて。

もうひとつ気をつけたいのが、下から1段ずつ上がってくる「せり上がり」です。ノーマルでは10回落とすごとに、下から新しいことばが1段入って、盤面全体が持ち上がります。せり上がるときに、どれか1列でもいちばん上まで積もっていると、まん中が空いていてもゲームオーバーです。盤面の上に「あと何回で1段アップ」の予告が出るので、残りが少ないときは高い列を減らすことを優先しましょう。

迷ったら、低い列に置く消せる場所が見つからないときは、いちばん低い列に置くのが安全です。左右の端の列は、となりが片側にしかないので仲間を作りにくい代わりに、まん中をふさぎにくい置き場所です。

最初のごほうび — 好きなことばとカード

好きなことば — 自分の一語で助ける

消すたびに、画面のゲージがたまります。ゲージは40からスタートし、3語を消すと20増えるので、3語の消去を3回すると最初の「好きなことば」がもらえます。

「止めて考える」を押すと落下が止まり、自分で考えたことばを1つ書いて落とせます。最初は「消せる場所がどこにもない」ときの助けとして使うのがおすすめです。

使い方のコツは好きなことばの使いどころにまとめました。

カード — 遊び方に合う作戦を選ぶ

12語落とすと、3枚のカードから1枚を選べます。カードはそのプレイの間だけ効く作戦です。はじめての1枚は、説明を読んで「これならできそう」と思ったものを選べば十分です。

消すたびに得点が上がるもの、考える時間が増えるもの、落ちる速さがゆっくりになるものなど、遊び方に合わせて選べます。

くわしくははっけんノートで見られます。

1プレイ終わったら

ゲームオーバーになると、得点と、そのプレイでいちばん仲よしだった組み合わせ(ベストコンビ)が出ます。思いがけない組み合わせが入っていたら、なぜ仲よしなのかを考えてみるのも楽しみのひとつです。

2回目からは、「消えたあとに上のことばが落ちて、もう一度消える」連鎖や、落とすたびに消し続ける連続ボーナスをねらってみてください。それぞれ落ちものパズルの連鎖のコツと連続ボーナスを切らさない置き方で、盤面の図といっしょに説明しています。